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ごとう兼位(かずひこ) ハート&ハート活動日記

― 活動内容を紹介します ー

このページは、石巻市議会議員 ごとう兼位(かずひこ)の活動日記です。
活動日記のほか、日々感じた事も話題に、少しずつですが紹介していきたいと思っています。

皆さんのご意見をお待ちしています。

■2004年3月30日(火) の日記
市役所内は、明日で退職する人、異動する人、それぞれ準備で大忙し。議員も引退する人、再度挑戦する人、それぞれ準備で大忙し。

■2004年3月29日(月) の日記
「合併の主役は住民」ではないのか。河北町議会の対応の是非は、住民が判断するしかないのでは。その判断こそが地方自治の原点であると考えます。

■2004年3月28日(日) の日記
河北町の合併法定協議会離脱問題は、周辺自治体に大きな波紋と混迷を与えています。「なぜ今なのか。」離脱については、任意協議会の段階で意志を明確にすべきであったと考えます。「当分の間は合併しない。」という河北町議会の議員の無責任さはひどいものがあります。これらの問題に対して明確な「説明責任」を河北町長、議会は住民に対して果たすべきは当然であり、周辺自治体住民にも果たす責務があると考えます。

■2004年3月27日(土) の日記
下釜第一町内会育成会総会・子供会総会。町内会の活性化は、子供たちそして高齢者の方々と共にいろいろな行事を通して、連帯を深めるのが重要だと考えます。まさに、少子高齢化社会の原点と言えます。

■2004年3月18日(木) の日記
議会が閉会。終了後、市幹部と市議会議員との懇談会がありました。議場ではお互いに話せないこと、追求できなかったこと、追及しなかったこと。それぞれお互い酒を酌み交わし本音の議論がありました。

■2004年3月25日(木) の日記
議会が閉会して早くも一週間になりますが、市役所内では、今日人事異動の内示がありました。どの組織も人事異動は職員の関心度が高く、それぞれ人生のドラマがあります。

■2004年3月17日(水) の日記
市議会は、今日で一般質問が終了。今議会は、市議選を意識してか17人の議員が登壇しました。
 河北町議会の合併離脱決議は周辺市町に大きな波紋を与えています。町長は「町民の声聞き結論」と議会答弁をしています。また「乳幼児医療の助成や国民健康保険税の分野で、現在よりもサービスが低下し、町民の負担が増加するのではないかと感じている」との見解を示しましたが、法定協議会の場で積極的な発言がなかっやに思う。離脱決議の段階での積極的な発言は、政治的な意図がみえみえではないか。合併の主役は住民です。今回の河北町議会の決議は果たして民意を反映しているのか、議員が民意の代弁者となりえているのか。昨年町議会は改選されましたが2回連続で無競争になっています。今問われているのは、住民に最も身近な議会と議員のあるべき姿ではないのか。!?

■2004年3月16日(火) の日記
議会は、一般質問2日目。今日は6人の議員が登壇。それぞれ個性のある質問です。人の質疑をただただ、聞いているのも苦痛です。
下釜第一町内会15年度第三回遊びリテーション開催。民生部、婦人部の皆さんが手料理で昼食の準備。和気あいあいと笑顔がこぼれます。
河北町議会は、合併離脱問題で紛糾。任意合併協議会の段階で離脱について明確にすべきであり、法定協議会が今日進んでいる段階での突然の離脱は、あまりにも無責任であり迷惑な話である。現段階で正式な離脱決定でないにしての、1市6町の住民に対して明確な説明責任を果たすべきである。

■2004年3月15日(月) の日記
PM1時、市議会一般質問。後援会の皆さんが大勢傍聴に来てくれました。最近は傍聴が多いと張り切る癖があります。以前は、あがる癖でしたが? 質問内容は、            1)行財政改革の実現と財政再建について。         @行財政改革の中で「塩漬け土地」問題を如何に解決するのか。 A土地開発基金廃止後の遊休資産の見直しと利活用について。
B土地開発基金廃止後の公共用地の先行取得の方法・ルール化について。
2)広域合併について
@合併後の財政運営上「県市町村職員退職手当組合」への加入することの妥当性について。
3)石巻ルネッサンス館事件後の対応について 
@石巻産業創造株式会社(ISS)が受けている損害(だまされた税金)を出資者である石巻市は、如何にして取り戻すのか?問題解決は図られたのか。
AISSの損害賠償請求の経過について。
B第三セクター等に対する関与方針実施要領にもとづく、該当法人の評価について。
一般質問はこれまで最後の方が多かったが、今回始めてトップバッターでいした。夜は仲間の議員と打ち上げ。

■2004年3月13日(土) の日記
15日月曜日議会は、一般質問が始まります。後藤兼位は、一般質問(午後1時開会)のトップバッターを務めます。議会に多くの市民の皆さんが傍聴に来ていただきたいと思います。一般質問の内容は、@.行財政改革の実現と財政再建 A.広域合併について 3.石巻ルネッサンス館事件後の対応について 以上3点について質問を行います。

■2004年3月12日(金) の日記
午後1時30分から石巻文化センターで、4月に行われる市議会議員選挙の「立候補予定者説明会」がありました。我が陣営からも3人のスタッフが出席しました。今回から定数が三人削減され「29人」となります。説明会には32人が出席。まだまだ流動的ですが、少数激戦の選挙だけは間違いないようです。

■2004年3月11日(木) の日記
PM3時、公立高校一般入試合格発表。無事長男も志望校に合格。
議会は、産経教育委員会が開会されました。付託案件すべて可決。

■2004年3月10日(水) の日記
市内の多くの中学校で卒業式があり青葉中学校に出席しました。我が長男の卒業式でも有り、ビデオカメラを持参しての出席です(親ばかです)。卒業生と在校生が一体となった合唱が素晴らしく感動しました。明日は、公立高校一般入試の合格発表の日です。

■2004年3月9日(火) の日記
8日、河北町議会の合併特別委員会が開かれ、当面の間、どの市町とも合併せず自立の道を歩むことを決定しました。この決定により1市6町の枠組みは崩壊するのか、今後この決定が町の総意になるのか注目されます。特別委員長が、石巻の財政状況の深刻さを問題視して「わが町の財政レベルより落ちる」と新聞紙上でコメントしているが、河北町が作成した2008年度までの財政シミュレーションは果たして妥当性且つ客観性があるのか?

■2004年3月8日(月) の日記
今日から、市議会は委員会審議が始まりました。総務企画委員会では、3日に開かれた本会議で私たちが要求していた「市土地開発基金」の土地所有状況及び取得に至る経緯等について報告書が公開されました。あまりに財政の裏付けのないこれまでの取得方法には驚きます。

■2004年3月7日(日) の日記
下釜第一町内会育成会、子供会主催の釜小6年生を送る会が開催されました。恒例の親子ボーリング大会、その後食事会。これからも、地域で子供たちを盛り上げていくことが大切だと考えます。地域活性化の為にも。

■2004年3月6日(土) の日記
朝から雪が降り始め、午前中で11センチの積雪を観測。風も強く地吹雪となりました。そんな中結婚式があり11時のご案内でしたが、あまりにも激しい雪のため、乗ったタクシーは交通渋滞に巻き込まれ会場に到着したのは数分前でした。これだけでも忘れることの出来ない結婚式となりました。新郎新婦の今野京さん、里子さんの輝かしい未来に、乾杯。お幸せに。

■2004年3月5日(金) の日記
市議会は、本会議を開き追加提案された一般会計をはじめとする15年度各種会計補正予算案、合わせて11議案の審議を行い、いずれも各常任委員会に付託しました。おもな質疑では、市駐車場事業特別会計補正予算について質疑があり、年間の赤字の問題、年間委託料の問題等が質疑されました。年間委託料については、平成14年15,000千円、15年10,000千円、利用台数は15年12万台、30分無料につき、無料利用者は64%を占めているとの説明がありました。私は、市が、駐車場を経営すること自体早急に止めるべきで、民間の活力に任せるべきだと指摘しました。あまりにも非効率な事業となっています。

■2004年3月4日(木) の日記
今日の市議会は、平成16年度予算案等の審議です。本格的な議論は、各常任委員会で行われます。
 一般質問の通告を提出しました。締め切りは8日ですが今回はいつもより早く、一番目の提出者になりました。
 明日は、宮城県公立高校の一般入試日です。合格発表は、11日午後3時に各校で行われます。すべての受験生が、志望校に合格することを祈願します。

■2004年3月3日(水) の日記
今日の市議会は、条例案等の審議です。質疑の中で、土地開発基金条例の廃止に関連して、「先行取得した、いわゆる塩漬けの土地の不透明さ」について追求しました。土地取得に至る経過について常任委員会に対して、情報を開示するように要請しました。土井市長は、「検証が必要であり、反省の意味からも開示する」として、総務企画委員会を通じて資料の提出を約束しました。この問題は、前市長の失政であり、今日市財政運営の困窮の原因です。

■2004年3月2日(火) の日記
昨日に続いて市議会代表質問2日目、今日も3会派の代表が質疑を行いました。共産党議員団の庄司慈明議員の質疑が、今議会の代表質問として一番良かったと思います。特に姉妹都市、中国の温州市との経済交流について、石巻市としてもグローバルな視点に立った発想が求められている。その視点からの議論は地場産業の育成と中国企業との経済交流の大切さを強調するものです。

■2004年3月1日(月) の日記
PM1時から、本会議。施政方針に対する各会派の質疑が始まりました。今日は三会派の代表が質疑を行いました。財政健全化、合併問題、市長の政治姿勢等、印象に残る質疑はこれと言ってなかったように思います。明日も3会派の代表質疑が行われます。




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