平成14年〜

 ■ 「ま心の政治」活動概要


● 平成14年2月25日
石巻市中小企業融資制度の保証料補給金打ち切りの決定撤回を市長に申し入れ。
市は、中小企業融資制度の三月分新規申込者に対する保証料の補給金を一時的に停止すと、このほど信用保証協会や金融機関に通告しました。補給金制度は、市が利用者の代わりに保証料全額(年0.7%)を負担するものです。地元零細企業などの救済措置として以前から実施していました。しかし、市は、二月末現在で補給金が今年度予算額(4,400万円)をオーバーしてしまった事を理由に三月を前に補給金の打ち切りを通告したものです。これに対して、我がリベラルネット石巻と共産党石巻市議団は、三月危機説もささやかれる中、年度途中で保証料を行政負担から利用者負担に切り替えるのは行政自身の役割を否定するものであり、早急に予算措置(補給金500万円ほど)を検討するように強く申し入れしました。年度途中で止める例は他市町にもなく前代未聞であり、苦境にあえぐ地元業者の期待を裏切るものだと強く指摘をしました。

● 平成14年3月25日
我がリベラルネット石巻と共産党石巻市議団は、石巻ルネッサンス館問題で、架空工事の疑いが指摘されている空調自動制御装置の工事で、同工事を受注した日立ビルシステムが石巻産業創造(株)(ISS)に提出した工事見積書について、「見積書に通常押印されている会社印がない、割り印がない、など公式なものかどうか疑わしい」と石巻市役所記者クラブで会見し、新たな問題点を指摘しました。

● 平成14年4月1日
我がリベラルネット石巻と共産党石巻市議団は、石巻ルネッサンス館問題で、「架空工事の疑いが強まった」として、空調自動制御装置の工事の疑問点への回答を求める公開質問状を、石巻ルネッサンス館を運営する石巻産業創造(株)(ISS)の社長でもある菅原康平市長に提出しました。内容は、@受注した日立ビルシステムに空調設備工事の施工図面の提出を求めたのかA石巻産業創造(株)(ISS)は施工図面を所有しているのかB日立ビルシステムに対し、現場で緊急に公開説明会を開催させるべきだと考えるがその意思はないかなど8項目について4日まで回答を求めました。

● 平成14年4月10日
我がリベラルネット石巻と共産党石巻市議団、共産党県議団は、石巻産業創造(株)(ISS)社長菅原康平石巻市長が発注した石巻ルネッサンス館の空調設備工事疑惑で、下請けした日立ビルシステム東北支社を訪問、契約の経緯について説明を受けました。その後、石巻市役所記者クラブで会見をしました。その内容は、日立ビルシステムが、ISSとの別途契約は請負金額を増やすためのもので新規の工事はなかったと認めるものでした。しかし、会社側は「ISSとの間で差額を直接支払う特約が成立しており、架空工事による不正な代金ではなく、総額も妥当」と主張しました。一方、元請け会社との契約書で、ISSとの特約があるとの注記や訂正をしなかったことや、見積書や契約書で差額部分の明示がなく、一部工事についてのみ見積書や契約書を便宜的に記載したことなど、書類の不備を認めました。これは、便宜的な契約書の作成など、別途工事分の書類が作文だったと認めるものであり、別途工事がなかった事が明らかになったこと、増額が目的だったこと、さらにISS側も内諾していたと言うことが明らかになりました。これは大変重大な問題だと指摘せざるをえません。

● 平成14年4月24日
超党派の新人議員7人でつくる親睦団体「ミレニアム会」で公共施設の現場視察第二回目を実施
今回の視察の中で特に印象的なのは、石巻地区広域行政事務組合消防本部の通信司令室の老朽化でした。一市九町に生活する地域住民の生命と財産を守る大変重要な施設なのに、通信指令装置の前近代的なものと通信司令室の老朽化には驚きました、しかし、その環境の中で消防隊員のひたむきな姿を見るとき、心を打たれるものがありました。広域の防災・防犯対策の充実のためにも早急な消防緊急通信指令施設の整備が必要だと強く思いました。今後その重要性について主張していきたいと思います。

● 平成14年4月25日
石巻市議会全員協議会開催
石巻産業創造(株)(ISS)社長菅原康平石巻市長が建設した石巻ルネッサンス館の空調設備工事疑惑で架空の見積書に基づく契約問題で、菅原市長は25日の市議会全員協議会でこれまでの答弁内容と異なる自体に発展した事について、陳謝しました。しかし、私達二会派は議会で昨年6月から問題点を指摘してきましたが耳を傾けようとしませんでした。市民の財産と生命を守る責任者なのに主体性がかける行為に対して責任を具体的のどのように取るのか指摘しましたが、市長は、市の管理責任については名言しませんでした。

● 平成14年4月25日
議員十人の連名で100条委員会設置を要求
市議会全員協議会終了後、市議会六会派の代表者が集まり、100条委員会の設置について話し合いましたが見解の相違が埋まらず散会しました。この事態を受けて、我がリベラルネット石巻、共産党石巻市議団、改革クラブの計十人が連名で地方自治法に基づく石巻産業創造(株)(ISS社長菅原康平石巻市長)に関する調査特別委員会(100条委員会)の設置を求める議員発議案を議長に提出、臨時会の開催も菅原市長に要請しました。
ISSと日立ビルシステムの発言が大きく食い違う事実を解明して、議会は市民に対して明確に説明責任を果たさなければならないと考えます。なぜなら市民は早急な事実解明を求めています。

● 平成14年5月9日
平成14年第1回臨時会が開会
地方自治法に基づく石巻産業創造(株)(ISS社長菅原康平石巻市長)に関する調査特別委員会(100条委員会)の設置決定。正副議長選後、新各種常任委員会の構成決定。産経教育委員会、石巻広域水道企業団議会議員に選出されました。
石巻市議会の100条委員会設置は1983年3月以来、19年ぶりです。

石巻ルネッサンス館疑惑、石巻産業創造(株)(略称ISS・社長は菅原康平石巻市長)が、石巻開成(旧南境)のトゥモロービジネスタウンに建設した石巻ルネッサンス館の空調設備工事が偽りの見積書に基づいて契約され、3,885万円支払われていた架空工事問題を究明するため、市議会に『百条委員会』が設置されました。
どうして、3,885万円もの工事がねつ造されたのか。架空工事契約を巡り、いち早く、疑惑解明に真剣に取り組み、『百条委員会』の設置を強く訴えて来たのは、私を含め、わずか4人の市議だけでしたが、百条委の設置により、その架空工事の真相が究明されることになります。

● 平成14年9月26日
市議会、石巻ルネッサンス館疑惑問題で菅原市長問責決議を賛成16、反対12で可決。(我々の疑義に対して、説明責任を一切果たさない為、賛成しました。)

● 平成14年10月3日
石巻ルネッサンス館架空工事事件に関連して、我がリベラルネット石巻と共産党市議団は、菅原康平石巻市長の辞職を求める声明を発表。井関助役を通じて菅原市長に要求しました。(声明文:ISS専務の小笠原容疑者の逮捕、市長室家宅捜査などを踏まえ、ISS専務と元サポーティングスタッフ渡辺両容疑者は市長自ら抜てきした人物であり、市長自らの重大な関与も指摘されている。市長の職に長くとどまるほど、市政の混乱と停滞は深刻となるのは明白、市民と職員に対する責任とけじめをつけるべきだ。) R館疑惑事件に関して、市議会内部から市長辞職を求める動きが出たのは初めて。

● 平成14年10月8日〜10日
石巻地方広域水道企業団議会議員研修視察
名古屋市上下水道局、横須賀市水道局。両市における震災対策、応急給水施設の設置は、『ライフライン』の確保に如何に努めるか、その方向性を示しております。横須賀市水道局の「水道管直結式非常用貯水装置(100m3タンク)」は、このタンク1基で、1人あたり1日3リットルとして約1万人の方に3日間の給水が可能で、手押しポンプで応急給水を実施、現在44基が設置されております。当企業団においても今後、更なる震災対策、応急給水施設の設置をはかり、『ライフライン』の確保に努めなければならないと考えます。

● 平成14年10月18日
平成14年第2回臨時会が開会されました。菅原市長は行政報告を行ったが、内容は一連の架空工事事件に関するものでした。市政始まって以来、市長室などが家宅捜査を受けたことに対しては「大変遺憾」とした上で、議会や市民に陳謝しましたが、自らの明確な責任の所在、説明責任を果たそうとする誠意が見られませんでした。

行政報告に対する会派代表(7会派)の質疑が認められましたが、我がリベラルネット石巻と共産党石巻市議団の2会派だけ質疑を行いました。私は質疑の中で、@「市長の責任」について、市民を真正面に見据えて説明責任を果たすことを要求しました。A菅原市長が参考人として、捜査当局から事情聴取を受けていることが18日わかり質問しましたが、明言を避けました。ISS側の専務が商法の特別背任、渡辺和夫容疑者が背任罪で逮捕されているこの状況の中で、菅原市長のISS社長としての「責任を明確にすべき」と強く指摘しました。これに対して2人の起訴、不起訴が決まった時点で「社長としての進退を決断したい」と述べ、ISS社長を辞任することを示唆しました。Bこれまで私の質問に対して、三菱地所設計を名誉毀損で告発すると明言して来ましたが、改めて問い質したところ市長は「当初は計画していたが、その後状況が変わった。提訴は峠を越えたと考えている」と発言を一転させました。これは、「施主代理人」、「議会介入」問題を明確に説明できないことを認めたものと言えます。

臨時議会では、百条委員会が、これまでの審議結果を基に、告発対象者を報告。対象は百条委員会で虚偽の陳述や、証言拒否をしたとして、ISSの専務小笠原容疑者とISSの元非常勤スタッフ渡辺和夫容疑者、元日立ビルシステム社員石塚容疑者、コンサルタント会社社長末富容疑者の4人。また、記録の提出をしなかったとして、ISSも告発することを報告、全会一致で可決されました。

続いて、一度は告発することにしていた菅原市長を、対象から除外したことについて質疑があり、議員から不満が続出しました。百条委員会は公で行って来ましたが、告発者を決める段階で秘密会になりました。しかし、その中で菅原市長を告発対象と決めていましたが、17日土壇場で急変、採決で菅原市長を対象から除外しました。土壇場で急変した「密室」のやり取りの中身を議会、市民に百条委員会として「説明責任」を果たすべきだと強く指摘します。

『百条委員会の委員9人に心境と賛否を聞く』(石巻かほく平成14年10月19日朝刊より) 菅原市長の告発の賛否。
[賛成した議員] 3人。佐々木透(共産党議員団)、森山行輝(改革クラブ)、阿部義孝(改革クラブ)
[反対した議員] 5人。門脇政喜(従心会)、高橋健治(新世紀クラブ)、高橋雅幸(従心会)、伊藤啓二(公明会)、千葉英行(石真会)
[委員長のため裁決には不参加した議員] 佐藤宣幸(新世紀クラブ)

● 平成14年10月22日
我がリベラルネット石巻、改革クラブ、共産党石巻市議団の議員11人は、地方自治法第100条違反(虚偽陳述)の疑いで、ISS社長の菅原康平石巻市長の告発状を仙台地検に提出しました。石巻ルネッサンス館建設に絡む架空工事問題を審議してきた百条委員会に、社長として証人尋問された際に菅原市長が四点について偽証したと認められるためです。仙台地検はこれに対し、個人としての告発は判例上認められないとの見解を示しましたが、捜査資料としてお預かりしたいと言うことでした。

百条委員会は、いったん社長である菅原市長の告発を決めていながら、本会議採決を行う18日の臨時会前日になって告発対象者から、秘密会の中で、それも採決と言う手段で市長を除きました。これに対して、私たち告発した議員は、これまで全会一致で決められてきた従来の方針が、採決の前日になって急変したことに対し、市民の議会への不信が懸念され、強い危機感を感じ、市民の意思に答える意味で告発の手段をとりました。現在の石巻市議会の現状に対して、議員と市民のこの問題に対する認識の乖離状況は、危険な状態と言えます。地方分権の時代における地方自治の重要性が叫ばれているとき、地方の小さな町の、まさに『民主主義政治の危機』といえます。

● 平成14年10月30日
第36回宮城県市議会議員研修会が、岩沼市『グリーンピア岩沼』で開催され、石巻市議会から私を含めて4人の議員が参加しました。他市議会と比較して参加議員は非常に少ない。2人の講師による講演があり、日本青年会議所監事 横山英子氏『美しいまちづくり』、仙台大学体育学部助教授 勝田隆氏『競技スポーツにおける戦いのための情報戦略』ついてそれぞれ貴重なお話がありました。勝田氏は、JOCの情報戦略プロジェクト・協議間連携プロジェクトナショナルコーチの要職にあり、先のアジア大会で競技団体の強化を情報面からサポートした具体例をもとに「情報戦略」の重要性について興味深いお話がありました。

● 平成14年11月16日
宮城地域自治研究所主催 『みやぎ住民運動ネットワーク 第1回例会』「地方議会のあり方を問う」というテーマで、仙台市の仙台弁護士会館で開催され「ルネッサンス館問題の真相解明と議会の役割」と題して事例報告を行いました。
先ず、高橋輝雄自治研究所理事長が基調報告を行い、今回のテーマの設定の動機と目的を説明し、その後、地方自治法上の地方議会の位置付けや機能低下の問題、その原因と地方分権の推進について講演され、「議員と住民が連携して、いまこそ議会の出番」であることを強調されました。
事例報告後、仙台市民オンブズマン代表小野寺信一氏がコーディネーターになり、報告者5名[後藤兼位(石巻市議)、庫山恆輔(仙台市民オンブズマン事務局長)、小野寺藤雄(一関市議)、平間久義(蔵王町議)]のディスカッションが行われ、「議会総与党化をどう思うか」「議会改革の処方箋、議会活性化の処方箋」の2点について議論しました。

● 平成14年11月18日
平成14年第三回臨時会。石巻ルネッサンス館の架空工事問題を審議してきた100条委員会の調査を虚偽の証言で妨げたとして、同館を建設した第三セクター、ISS社長を務める「菅原康平石巻市長の告発」を賛成多数(私自身賛成しました)で議決しました。起立採決の結果、賛成21、反対6で可決しました(欠席、退席各1)。議会が市長を告発するのは市政施行以来初めてのことです。

● 平成14年11月22日
「石巻市長をリコールする市民の会」に22日、市選管から解職請求代表者証明書が交付され、リコール運動が正式に始まりました。市民も会は22日からリコールの本請求に必要な有権者の3分の1以上を目指して署名活動に入りました。活動期間は来月22日までです。私自身も街頭署名の先頭になり、また署名簿の獲得に全力投球します。

● 平成14年12月9日
石巻ルネッサンス館建設を巡る架空工事事件に端を発した、市政混乱の責任を取り、12月9日菅原康平市長は辞職しました、議会などからルネッサンス館の疑惑を指摘されるたびに、自ら起用した元非常勤スタッフ渡辺和夫被告について「余人を持って替え難い人」だと、過剰なまでに信頼感を口にし、同時に、ISSは民間会社であり民間会社の取引ということを盾に、情報公開には消極的でした。疑惑解明に自ら取り組むべき立場にありながら、管理責任を怠ったことは、重大であり大変遺憾な事です。
菅原市長は、リコール運動を「何ら正統性がない」と突っぱねていましたが、その無責任な迷走状態は、市長辞職という結末で、一つの区切りを迎えましたが、しかし、8,000万円にも上る公金が、なぜ消えてしまったのか、その説明責任は果たされないままに、なっております。
菅原市長が、市民を真正面に見据えて、説明責任を果たす事無く、辞職した事は誠に遺憾であります。

活動概要 (平成15年〜)
 
 ■ 「ま心の政治」活動報告


平成14年1月17日超党派の新人議員7人でつくる親睦団体「ミレニアム会」で公共施設の現場を視察

2月4日〜
2月6日
会派行政視察
東京都西東京市埼玉県北本市岐阜県岐阜市

2月25日石巻市中小企業融資制度の保証料補給金打ち切りの決定撤回を市長に申し入れ

2月25日〜
3月20日
平成14年第1回定例会 一般質問
1. 市長の市政運営と政治姿勢について
2. 石巻ルネッサンス館問題における市民への説明責任について
3. 市の財政危機と財政健全化における「塩漬け土地」問題について
4. 学校の施設整備と管理費削減について
再質問要旨

3月25日石巻ルネッサンス館問題で、「架空工事」の疑いが強まり、新たな問題点を指摘。石巻市役所記者クラブで会見

4月1日石巻ルネッサンス館問題で、「架空工事の疑いが強まった」として、空調自動制御装置の工事の疑問点への回答を求める公開質問状を石巻産業創造(株)(ISS)社長菅原康平石巻市長へ提出

4月10日石巻ルネッサンス館の空調設備工事疑惑で、下請けした日立ビルシステム東北支社を訪問

4月24日超党派の新人議員7人でつくる親睦団体「ミレニアム会」で公共施設の現場視察第二回目を実施

4月25日 石巻市議会全員協議会開催
石巻ルネッサンス館「架空工事問題」で石巻産業創造(株)(ISS)社長菅原康平石巻市長陳謝

4月25日我がリベラルネット石巻、共産党石巻市議団、改革クラブの計十人が連名で地方自治法に基づく石巻産業創造(株)(ISS社長菅原康平石巻市長)に関する調査特別委員会(100条委員会)の設置を求める議員発議案を議長に提出、臨時会の開催も菅原市長に要請

5月9日 平成14年第1回臨時会
地方自治法に基づく石巻産業創造(株)(ISS社長菅原康平石巻市長)に関する調査特別委員会(100条委員会)の設置決定。正副議長選後、新各種常任委員会の構成決定。産経教育委員会、石巻広域水道企業団議会議員に選出されました。

6月7日〜
6月20日
平成14年第2回定例会 一般質問
1. 石巻ルネッサンス館問題における市長の説明責任について
2. 児童館問題について
3. 学童保育の充実について
再質問要旨

7月9日〜
7月11日
産経教育常任委員会行政視察
山口県下関市福岡県宗像市

8月8日石巻に児童館をつくる会」の人達、担当課、市議会議員で、岩沼市西児童センター、東児童館を視察

8月29日〜
9月4日
平成14年石巻地方広域水道企業団議会 第2回定例会 一般質問
1. 水道管の鉛低減策及び老朽管対策について
2. 高区配水塔建設問題について
再質問要旨

9月5日 地域医療対策特別委員会
石巻赤十字病院の役割と移転新築について

9月6日〜
9月26日
平成14年第3回定例会 一般質問
1. 石巻ルネッサンス館疑惑における「市長の責任」と説明責任について
2. 市長の議会への介入疑惑問題について
3. お粗末な石巻産業創造(株)(ISS)の経営実態について
4. 総合計画の見直しと行財政改革について
再質問要旨
市議会、石巻ルネッサンス館問題で菅原市長問責決議を賛成16、反対12で可決。(我々の疑義に対して、説明責任を一切果たさない為、賛成しました。)

10月8日〜
10月10日
石巻地方広域水道企業団議会議員研修視察
名古屋市上下水道局横須賀市水道局

10月18日 平成14年第二回臨時会行政報告
専決処分の報告、一般会計補正予算、百条委員会の告発の件。

10月22日我がリベラルネット石巻、改革クラブ、共産党石巻市議団の計11人は、地方自治法第100条違反(虚偽陳述)の疑いで、ISS社長の菅原康平石巻市長の告発状を仙台地検に提出。

10月30日 第36回宮城県市議会議員研修会
岩沼市『グリーンピア岩沼』にて開催。

11月16日 宮城地域自治研究所主催 『みやぎ住民運動ネットワーク 第1回例会』「地方議会のあり方を問う」というテーマで、仙台弁護士会館で開催され「ルネッサンス館問題の真相解明と議会の役割」と題して事例報告『報告者5名[後藤兼位(石巻市議)、庫山恆輔(仙台市民オンブズマン事務局長)、小野寺藤雄(一関市議)、平間久義(蔵王町議)]』を行いました。
ルネッサンス館問題の真相解明と議会の役割

11月18日平成14年第三回臨時会ISS社長を務める「菅原康平石巻市長の告発」を賛成多数で議決。

11月19日〜
11月21日
地域医療対策特別委員会行政視察。
諏訪赤十字病院。長野市民病院。

11月22日「石巻市長をリコールする市民の会」に22日、市選管から解職請求代表者証明書が交付され、リコール運動が正式に始まった。

11月28日我がリベラルネット石巻、改革クラブ、共産党市議団が佐藤議長に対し、菅原康平市長の告発状を早期に司法当局に提出するよう申し入れを行った。

12月2日石巻地方広域水道企業団議会第3回定例会。

12月6日〜
2月19日
平成14年第4回定例会 一般質問
1. 石巻ルネッサンス館問題における石巻市の説明責任について
2. 市財政健全化プログラム案と青果市場移転計画について
3. 魚市場活性化と石巻市21卸売市場プラン実現について
4. 蛇田中央区画整理組合の認可取り消し問題について
再質問要旨

12月9日菅原康平石巻市長辞職。(出直し市長選挙・市議会議員補欠選挙 平成15年1月26日)

12月11日 志賀昭裕「カノン アルパ ファンタジア」 Xマスコンサート。
ゲスト岡田浩安(サンポ―ニャ、ケーナ奏者)、園英子(女優)

12月21日芥川賞作家「辺見庸」氏が語る。「私たちはどのような時代に生きているのか」講演会。

活動報告 (平成15年〜)

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